MIMITOTE NUTRITION GUIDE
🐕🥗🐈

シニア犬・シニア猫の
食事と栄養ガイド

SENIOR PET NUTRITION GUIDE

年齢を重ねた愛犬・愛猫に、
いつまでも健やかでいてもらうために。
食事・栄養・水分管理のすべてがわかる一冊。

12 PAGES ・ ALL-IN-ONE GUIDE
QUEST SPHERE CO., LTD.  |  MIMITOTE
INTRODUCTION

はじめに

シニア期の栄養管理は、
愛犬・愛猫の健康寿命を左右する
大切なテーマです。

シニア期の栄養管理の重要性

犬や猫も人間と同じように、年齢を重ねるにつれて体の機能が変化します。消化吸収能力の低下、代謝の変化、免疫機能の衰え——こうした変化に合わせて食事の内容や量を見直すことは、シニア期のQOL(生活の質)を大きく左右します。

適切な栄養管理を行うことで、慢性疾患の予防・進行の遅延、体重管理、被毛や皮膚の健康維持、認知機能のサポートなど、多くのメリットが期待できます。

🌿 このガイドの使い方
目 次
Ch.1シニア期とは3
Ch.2シニア犬の食事4
Ch.3シニア猫の食事5
Ch.4療法食について6
Ch.5サプリメント7
Ch.6食欲が落ちた時の工夫8
Ch.7水分管理9
Ch.8手作り食の基本10
Ch.9食事記録のすすめ11
おわりに・MIMITOTEのご案内12
⚠️ ご注意

本ガイドは一般的な情報提供を目的としています。個々のペットの健康状態に応じた食事管理については、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。

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CHAPTER 1

シニア期とは

🕰️

犬と猫では「シニア」と呼ばれる時期が異なります。体のサイズや種類によっても差がありますので、まず愛犬・愛猫の年齢ステージを正しく把握しましょう。

🐕 犬のシニア期の目安
サイズシニア期開始ハイシニア期代表犬種
小型犬(〜10kg)10歳〜13歳〜チワワ、トイプードル、ダックス
中型犬(10〜25kg)8歳〜11歳〜柴犬、コーギー、ビーグル
大型犬(25kg〜)6歳〜9歳〜ラブラドール、ゴールデン
🐈 猫のシニア期の目安
ステージ年齢人間の年齢換算
シニア期8〜11歳約48〜60歳
ハイシニア期12歳〜約64歳〜
加齢による体の変化
🔻 消化機能の変化
  • 消化酵素の分泌量が減少
  • 腸の蠕動運動が低下
  • 栄養吸収効率の低下
  • 便秘や下痢を起こしやすくなる
🔻 代謝の変化
  • 基礎代謝の低下(20〜30%減)
  • 筋肉量の減少(サルコペニア)
  • 脂肪の蓄積が進みやすい
  • 臓器機能の低下
🌿 シニア期に注意すべき主な疾患

  • 関節疾患(変形性関節症)
  • 心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)
  • 腎臓病・肝臓病
  • 認知機能不全症候群

  • 慢性腎臓病(CKD)
  • 甲状腺機能亢進症
  • 糖尿病
  • 口内炎・歯周病
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CHAPTER 2

シニア犬の食事

🐕
必要カロリーの変化

シニア犬は活動量と基礎代謝が低下するため、成犬期に比べてカロリーを20〜30%程度減らすのが一般的です。ただし、痩せすぎの子は逆にカロリーアップが必要な場合もあります。

体重成犬期の目安シニア期の目安削減率
5kg約370kcal/日約280kcal/日約25%減
10kg約620kcal/日約470kcal/日約25%減
20kg約1040kcal/日約780kcal/日約25%減
食事の5つのポイント
1️⃣ 高タンパク・低脂肪

筋肉量維持のため良質なタンパク質を十分に。脂肪は控えめに消化の良いものを選びましょう。

2️⃣ 関節サポート成分

グルコサミン・コンドロイチン・オメガ3脂肪酸を含むフードやサプリで関節をケア。

3️⃣ 腎臓への配慮

リンやナトリウムの過剰摂取を避け、定期的な血液検査で腎機能をモニタリング。

4️⃣ 歯の問題への対応

歯周病がある場合はフードをふやかしたり、ウェットフードに切り替えて食べやすくしましょう。

5️⃣ 消化しやすい食事

1日の食事を2〜3回に分け、消化の良い食材を選ぶことで胃腸への負担を軽減します。

🥗 シニア犬のおすすめ食材一覧
カテゴリ食材主な栄養素・効果
🍗 タンパク質鶏むね肉、ささみ、白身魚、鹿肉低脂肪・高タンパク、消化が良い
🥕 野菜かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、さつまいもビタミン・食物繊維、抗酸化作用
🍚 穀物白米、オートミール消化しやすいエネルギー源
🫒 油脂亜麻仁油、フィッシュオイルオメガ3脂肪酸、皮膚・被毛ケア
🦴 関節ケア鶏軟骨スープ、煮干しグルコサミン・コラーゲン
⚠️ 肥満に注意

シニア犬の肥満は関節疾患・心臓病・糖尿病のリスクを高めます。定期的な体重測定とBCS(ボディコンディションスコア)のチェックを習慣にしましょう。

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CHAPTER 3

シニア猫の食事

🐈

猫はもともと腎臓病にかかりやすい動物です。シニア期に入ったら、特に腎臓への配慮と水分摂取が重要になります。

腎臓病リスクへの配慮

15歳以上の猫の約30%が慢性腎臓病(CKD)を発症するとされています。リンやナトリウムの含有量が低いフードを選び、定期的な尿検査・血液検査で早期発見を心がけましょう。

水分摂取の重要性
💧 1日の必要水分量の目安

体重1kgあたり約50ml(体重4kgの猫なら約200ml/日)

食事の5つのポイント
1️⃣ ウェットフード活用

水分補給と嗜好性の向上を両立。腎臓ケアにも効果的です。

2️⃣ タウリンの確保

猫はタウリンを体内で合成できないため、フードから十分に摂取する必要があります。心臓・目の健康に不可欠。

3️⃣ 必須脂肪酸

アラキドン酸やDHA/EPAなどの脂肪酸は猫に必須。皮膚・被毛の健康維持に重要です。

4️⃣ 便秘対策

加齢で腸の動きが低下します。適度な食物繊維(かぼちゃ、サイリウムなど)で便通をサポート。

5️⃣ 少量頻回の食事

1日3〜4回に分けて与えることで消化器への負担を減らし、食欲が落ちている猫でも食べやすくなります。

🥗 シニア猫のおすすめ食材一覧
カテゴリ食材主な栄養素・効果
🍗 タンパク質鶏むね肉、白身魚(タラ・タイ)、鹿肉高タンパク・低リン、消化良好
🐟 魚類サーモン、マグロ(少量)タウリン・DHA/EPA豊富
🥕 野菜かぼちゃ、にんじん(加熱)食物繊維・ビタミンA
🫒 油脂フィッシュオイル、亜麻仁油オメガ3脂肪酸、抗炎症
💧 水分補給鶏スープ、魚の煮汁嗜好性向上・水分摂取
⚠️ 猫特有の注意点

猫は犬と異なり「完全肉食動物」です。穀物や野菜だけの食事は栄養不足を招きます。必ず動物性タンパク質を主体とした食事を心がけましょう。

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CHAPTER 4

療法食について

💊
療法食とは

療法食とは、特定の疾患の治療や管理を目的として栄養成分が調整された特別なフードです。一般のフードとは異なり、獣医師の指示のもとで使用します。自己判断での使用は栄養バランスを崩す恐れがありますのでご注意ください。

🏥 主要な療法食メーカー
ロイヤルカナン ヒルズ スペシフィック ドクターズケア ブルーバッファロー
疾患別の療法食ガイド
対象疾患栄養の特徴対象主な製品例
🫘 腎臓ケア 低リン・低ナトリウム・適度なタンパク質制限 k/d、腎臓サポート
🫁 肝臓ケア 低銅・適正タンパク・高消化性 l/d、肝臓サポート
🦠 消化器ケア 高消化性タンパク・低脂肪・プレバイオティクス i/d、消化器サポート
⚖️ 体重管理 低カロリー・高食物繊維・満腹感サポート r/d、満腹感サポート
🌾 アレルギー対応 加水分解タンパク・新奇タンパク z/d、アミノペプチド
療法食を使う際のポイント
⚠️ 療法食の注意事項

療法食は「薬」と同じように扱うフードです。健康な子に与えると逆に栄養バランスが崩れることがあります。必ず獣医師の管理のもとでお使いください。また、開封後の保存方法にも注意し、鮮度を保ちましょう。

💡 療法食の切り替えスケジュール例
日数現在のフード療法食
1〜3日目75%25%
4〜7日目50%50%
8〜10日目25%75%
11日目〜0%100%
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CHAPTER 5

サプリメント

💎

食事だけでは補いきれない栄養素をサポートするために、サプリメントの活用が有効です。ただし、使用する際は必ず獣医師に相談しましょう。

目的別サプリメントガイド
目的主な成分期待される効果対象
🦴 関節サポート グルコサミン、コンドロイチン、MSM、緑イ貝 関節軟骨の保護、炎症軽減
🛡️ 免疫力向上 βグルカン、プロポリス、アガリクス 免疫細胞の活性化、抗酸化
🦠 腸内環境 乳酸菌、ビフィズス菌、オリゴ糖 腸内フローラ改善、消化サポート
✨ 皮膚・被毛 オメガ3/6脂肪酸、ビオチン、亜鉛 被毛のツヤ、皮膚の健康維持
🧠 認知機能 DHA/EPA、抗酸化ビタミン(E・C)、SAMe 脳機能保護、認知症の進行遅延
サプリメントの形態
  • 💊錠剤・カプセル — フードに混ぜやすい、投薬補助おやつと併用
  • 🧴液体・オイル — フードにかけるだけで手軽、吸収が早い
  • 🍖おやつタイプ — 嗜好性が高く、ご褒美としても使える
  • 🥄粉末タイプ — フードに混ぜて使用、量の調節がしやすい
  • 🧪ペーストタイプ — 直接与えやすい、食欲がない時にも
🚫 サプリメントの注意点
💡 こんな時にサプリメントを検討しましょう
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CHAPTER 6

食欲が落ちた時の工夫

🍽️

シニア期に入ると、嗅覚や味覚の低下、歯の問題、消化器の不調などにより食欲が落ちることがあります。以下の工夫を試してみましょう。

1️⃣ 温めて香りを出す

フードを人肌程度(38〜40℃)に温めると、香りが立ち食欲を刺激します。電子レンジで10〜15秒ほど加熱するか、ぬるま湯を少量加えましょう。加熱しすぎると栄養素が壊れるので注意。

2️⃣ トッピングで嗜好性アップ
犬におすすめ
  • 🍗茹でたささみをほぐして
  • 🧀少量のカッテージチーズ
  • 🥕茹でて潰したかぼちゃ
  • 🐟無塩の煮干し粉末
猫におすすめ
  • 🐟かつおぶし(少量)
  • 🍗鶏レバーペースト
  • 🦐海老の茹で汁
  • 🧈少量のバター(無塩)
3️⃣ 手作り食の活用

市販フードを食べない場合、手作り食に切り替えることで食欲が戻ることがあります。まずはトッピングから始め、徐々に手作り食の割合を増やしていきましょう。(詳細はChapter 8を参照)

4️⃣ シリンジでの給餌
⚠️ 強制給餌について

自力で食べられない場合、獣医師の指導のもとシリンジ(注射器型の容器)を使って流動食を与えることがあります。誤嚥を防ぐため、口の横から少量ずつゆっくり入れましょう。必ず獣医師に正しい方法を教わってから行ってください。

5️⃣ 食器の高さ調整

食器を台に載せて、首を下げなくても食べられる高さに調整します。関節や首に負担がかからないことで、食事のストレスが軽減され、食欲が改善することがあります。

📐 食器の高さの目安
体のサイズ食器の高さ
小型犬・猫5〜10cm
中型犬10〜20cm
大型犬20〜30cm
6️⃣ 少量頻回の食事

1日2回の食事を3〜5回に分けて少量ずつ与えましょう。一度に多く食べられなくても、回数を増やすことで1日のトータル摂取量を確保できます。

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CHAPTER 7

水分管理

💧

シニア期のペットは脱水を起こしやすく、腎臓病や泌尿器疾患のリスクも高まります。日々の水分管理はとても大切です。

脱水のサインを見逃さない
🚨 こんな症状があったら脱水の可能性

上記の症状が見られたら、すぐに獣医師に相談してください。

水分摂取量の目安
体重犬の目安猫の目安
3kg約150〜200ml/日約150ml/日
5kg約250〜350ml/日約250ml/日
10kg約500〜700ml/日
20kg約1000〜1400ml/日
水分摂取を増やす工夫
🥫 ウェットフード活用

水分含有量70〜80%のウェットフードは、食事と同時に水分を摂れる優れた方法です。ドライフードとの併用も効果的。

🍲 スープ・ブロスの活用
  • 🐔鶏ささみの煮汁(無塩)
  • 🐟白身魚のだし汁
  • 🥬野菜スープ(犬用)
  • 🦴ボーンブロス(骨スープ)
🚰 水飲み場の工夫
  • 家の中の複数箇所に水を設置
  • お気に入りの場所の近くに置く
  • 陶器製の器を好む子も多い
  • 流水タイプの自動給水器を試す
  • 水は毎日新鮮なものに交換
🏥 皮下補液について

脱水が改善しない場合、獣医師の指示のもと自宅で皮下補液を行うことがあります。手技は必ず獣医師から指導を受けてから行ってください。

💡 水分管理のチェックポイント
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CHAPTER 8

手作り食の基本

🍳
✅ メリット
  • 新鮮な食材を使える
  • アレルギー食材を避けやすい
  • 食欲が落ちた子も食べやすい
  • 水分を多く含ませられる
⚠️ デメリット
  • 栄養バランスが崩れやすい
  • 手間と時間がかかる
  • カルシウム・ビタミン不足に注意
  • 長期間の場合はサプリ補助が必要
🐕 犬用レシピ
🍗 ささみと野菜のおじや

1食分 / 約5kgの犬

  • 鶏ささみ …… 40g
  • 白米(炊いたもの)…… 30g
  • かぼちゃ …… 20g
  • にんじん …… 10g
  • 亜麻仁油 …… 小さじ1/2
  1. ささみを茹でてほぐす
  2. 野菜を小さく切って柔らかく煮る
  3. 白米と煮汁を加えておじやにする
  4. 冷めてから亜麻仁油をかける
🐟 白身魚のリゾット

1食分 / 約5kgの犬

  • タラ(白身魚)…… 40g
  • 白米(炊いたもの)…… 30g
  • ブロッコリー …… 15g
  • さつまいも …… 15g
  • フィッシュオイル …… 数滴
  1. タラを茹でて骨を取り除く
  2. 野菜を柔らかく茹でて刻む
  3. すべてを煮汁と合わせる
  4. 冷めてからオイルを加える
🐈 猫用レシピ
🍗 鶏むね肉のスープ煮

1食分 / 約4kgの猫

  • 鶏むね肉 …… 35g
  • かぼちゃ …… 10g
  • 水 …… 大さじ3
  • フィッシュオイル …… 数滴
  1. 鶏むね肉を小さく切り茹でる
  2. かぼちゃを柔らかく煮て潰す
  3. 煮汁ごと合わせてスープ状に
  4. 冷めてからオイルを加える
🐟 サーモンフレーク

1食分 / 約4kgの猫

  • 生鮭(骨なし)…… 35g
  • にんじん(すりおろし)…… 5g
  • 水 …… 大さじ2
  • 亜麻仁油 …… 数滴
  1. 鮭を茹でて細かくほぐす
  2. にんじんを柔らかくして混ぜる
  3. 煮汁を加えてしっとりさせる
  4. 冷めてからオイルを加える
🚫 NGな食材(絶対に与えないで!)
🐕 犬のNG食材
  • チョコレート・ココア
  • 玉ねぎ・長ねぎ・ニラ
  • ぶどう・レーズン
  • キシリトール
  • アボカド
  • マカダミアナッツ
🐈 猫のNG食材
  • ネギ類(玉ねぎ・長ねぎ等)
  • チョコレート・ココア
  • 生卵(アビジンがビオチン阻害)
  • 生の豚肉(トキソプラズマ)
  • ユリ科植物
  • アルコール・カフェイン
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CHAPTER 9

食事記録のすすめ

📝

日々の食事内容や体調の変化を記録することで、健康管理の精度が格段に向上します。MIMITOTEのLIFE NOTEを活用して、愛犬・愛猫の食事の記録を始めましょう。

LIFE NOTE Ch.6「フード」の活用
📖 LIFE NOTEとは

MIMITOTEが提供する「WAN LIFE NOTE」「NYAN LIFE NOTE」は、愛犬・愛猫の一生の記録をまとめるノートです。Ch.6ではフード・食事に関する記録ページが用意されています。

記録すべき項目
項目記録内容頻度
📅 日時食事を与えた日付と時間毎食
🥫 フードの種類メーカー名・商品名・ドライ/ウェット変更時
⚖️ 量グラム数またはカップ数毎食
😋 食べ具合完食/残し/食べムラ/全く食べず毎食
🏋️ 体重体重の変化週1回以上
💊 サプリ・薬サプリメントや投薬の記録毎日
💩 排泄状態回数・硬さ・色・異常の有無毎日
📝 メモ気になったこと、体調の変化随時
食べ具合の記録テンプレート
評価記号説明
完食全て食べきった
ほぼ完食8割以上食べた
半分程度半分程度食べた
少量少ししか食べなかった
食べず×全く食べなかった
変化のサインを見逃さない
⚠️ こんな変化に注意
  • 3日以上食欲が低下している
  • 急に好きなフードを食べなくなった
  • 体重が1ヶ月で5%以上減った
  • 水を飲む量が急に増えた/減った
  • 嘔吐や下痢が続いている
  • フードの好みが急に変わった

これらの変化が見られたら、食事記録を持参して獣医師に相談しましょう。記録があることで、より正確な診断につながります。

💡 記録を続けるコツ
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CLOSING

おわりに

年齢を重ねても、
毎日の「おいしい」が
愛犬・愛猫の幸せにつながります。

シニア期の食事管理は、決して難しいことばかりではありません。
大切なのは、愛犬・愛猫の変化に気づき、
その子に合った食事を一緒に探していくこと。
このガイドが、その一歩のお手伝いになれば幸いです。

MIMITOTE SERVICES

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🏥 ドクター相談サービス

シニア期の食事や栄養について、プロのアドバイスが欲しい時に。
獣医師やペット栄養士によるオンライン相談をご利用いただけます。

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シニア犬・シニア猫に適した厳選フード、サプリメント、
介護用品をMIMITOTEがセレクト。安心してお選びいただけます。

📖 LIFE NOTE

愛犬・愛猫の一生を記録する大切なノート。
食事記録・健康管理・思い出を一冊にまとめましょう。

お問い合わせ

クエストスフィア株式会社 / MIMITOTE事業部

Web: https://mimitote.jp
E-mail: info@mimitote.jp

本ガイドの内容は一般的な情報提供を目的としており、個々のペットの診断・治療を代替するものではありません。

具体的な食事管理については、かかりつけの獣医師にご相談ください。

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